研修プログラム ※平成22年度6月の研修プログラムになります


 1日目    



 
オリエンテーション
開会式
講義1「災害医療概論」
講義2「DMATの意義」
講義3「CSCAについて」
講義4「TTTについて」
講義5「実習 災害現場での情報通信」
講義6「シミュレーション 局地災害」
講義7「トリアージ」
講義8-1「実習 災害現場での傷病者観察手順とトリアージ」(医師・看護師)
講義8-2「クラッシュ症候群の病態」
講義8-3「ロジの基本、通信確保と衛星電話実習」
      「チームのロジスティックス」(遠隔地派遣シュミレーションT)
                                  (業務調整員)
講義9「広域災害時におけるDMAT活動と広域災害救急医療情報システム」
講義10「広域災害救急医療情報システム 実習」
  2日目    
 

講義11「災害時の診療指針」
講義12-1現場救護所における標準診療手順」(医師・看護師)
講義12-2「実習 現場救護所での診療 (現場救護所模擬診療)」(医師)
講義12-3「災害時の看護師の役割」(看護師)
講義12-4「チームのロジスティックス」(遠隔地派遣シュミレーションU)
                                  (業務調整員)
講義13「シュミレーション 大地震発生/DMAT派遣」
講義14「シュミレーション 広域災害時のDMAT活動」
講義15「広域医療搬送におけるDMAT活動」
講義16「航空機内での医療」
講義17-1「実習 災害拠点病院・SCUでの診療」(医師・看護師)
講義17-2「広域医療搬送における業務調整員の役割」(業務調整員)
講義18「消防組織」
講義19「大規模震災発生時の広域医療搬送計画について」
講義20「日本DMAT活動要領について」

  3日目    
  講義21「JR福知山線列車脱線事故で行われた医療」
講義22「ストレスケア」
<試験>
試験オリエンテーション
筆記試験
実技試験
(医師:シュミレーター・トリアージ・トランシーバー・EMIS)
(看護師:トリアージ・トランシーバー・EMIS)
(業務調整員:情報通信・衛星電話・調整員活動・トランシーバー・EMIS)

実践訓練1「Confined Space Medicine(CSM)」
実践訓練2「現場活動(救護所)」

講義23「CSMについて」
講義24「シュミレーションSCU」
 
  4日目
   オリエンテーション
自衛隊からの説明(安全教育)

実践訓練3「Staging Care Unit」
実践訓練4「患者空輸・搭載・卸下」
実践訓練反省会

講義25「災害時の海上保安庁の活動」
講義26「防衛省・自衛隊の災害対策について」
講義27「DMAT活動事例」
講義28「DMAT今後の研修計画について」

修了式
 
 
   ※都合によりプログラムが前後する場合がございます。  
    3日目終了後、希望者にて懇親会を行っています。  

HOME


Copyright(C) 2010  DMAT事務局 All Rights Reserved.